ライフスタイル

【家計簿公開】ゼイタクは敵?わが家の財布のヒモを「締める所」「緩める所」

account-management

節約して家計を整えたい!電気をこまめに消したり外食をしないなど、よくある節約方法以外に何かあるかな?できればあまり我慢はしたくないな!

この記事で分かること
  • 節約を継続できる心構えとポイント
  • 筆者が実際にとり組んだ「ガマンの少ない節約方法」
  • 節約中でも筆者が「あえてお金を使う所

筆者はこれから紹介する節約方法を継続して少なくとも年間64万円の家計改善を見込んでいます。

節約を始めて約半年、何も苦になっていません。最近は「もっとできることないかな?!」とやる気アップしてすらいます。

年間64万円お金が浮けば、3年で車が変えます。家賃の5万円高い好条件の部屋にも住めます。

コツコツ継続できればマイホームの資金の大きな足しにもなりそうです!

何か目標を持って節約に取り組むとやる気がアップします!筆者は月5万浮かせて広い部屋に住む!!みなさんの目標は何ですか?

わが家の前提いろいろ

わが家の節約前提いろいろ


具体的な節約の取り組みの前に。

わが家の「家計簿」「節約の目的」「節約のスタンス」についてさらっと前提を紹介します。

近い経済状況の人、同じ節約に対する考えの人はその後の情報も参考にしてもらえると思います!

家計簿公開

わが家は3人家族です(夫婦+0歳児)

1か月の収入と支出を公開します。

  • 収入:手取り約50万円(ボーナス含まず)
  • 支出:約22~23万円

ボーナスを含み年収は世帯で1,000~1,100万円ほどです。

わが家はフルタイム共働きですが、それなりの残業を含んでこの年収でした。

来年わたしが仕事復帰してからの年収がどうなるか未定・・。あまり残業はできないと思うので。


22~23万円の支出の詳細について。

一例として、2021年8月の内訳は以下の通りです。

  • 家賃:12万円
  • 食費:5.5万円
  • 光熱費:1.3万円
  • 日用品:3.3万円
  • =合計22.1万円

楽天でまとめ買いをしているので日用品の出費が高め!

この生活費を収入から差し引くと月25万ほど残ります。

これを全部貯金できれば年300万円!

ここから娯楽費(旅行、外出)や特別出費(出産や冠婚葬祭など)が飛んでいきます。

(今年はたくさん飛び立っていったなぁ・・・)

それらを差し引いた金額が手元に貯金として残ります。

節約の目的は?

都心に住みたい!

あと教育資金を貯めたい!


主にこの2つです。

夫婦ともに勤務地が都心なので、なるべく通勤時間を短くしたいという思いがあります。

また、子供が小さいうちは熱を出しただの病気しただので早く保育園にかけつけたいという場面が多いだろうと考えていること。

それに早く帰って、ブログを書いたり副業に割く時間を増やしたいと思っていること。

あとはなるべく家で長くダラダラしたいので・・←結局そこが一番

このような考えから家賃は多少高くても勤務地に近い都心に引っ越しました。その代わり節約をがんばります。

(同じエリアで更に広い部屋に引っ越したいという野望をもっています、ふふふ。)




子どもの教育資金については言わずもがなです。

筆者は地方出身なので、都会での教育は未知です。

子どもが私立の学校に行きたいと言うかもしれないし、進学塾が田舎の倍の金額かもしれないし、大学の費用が20年後に跳ね上がっているかもしれないし・・・

まぁ不安を言い出したらキリがないのですが、できるだけ今のうちから資金を貯めて安心したいですよね。

それ以外にも単純に貯金が増えていくのが楽しいからなど細かいモチベーションはありますが、大きな理由は「家賃」と「教育費」の捻出です。

節約のスタンスは?

無理をしない!です。

理由は無理をすると続かないからです。別に節約しなくても今の暮らしを続けられないわけではないので。

その為、節約をしていて「なんかひもじいなぁ」「はぁ、我慢しなくちゃ・・・」と感じるようなことがあれば基本的にその節約方法はやめます。

我慢している感覚は無いけど、工夫したら費用削減できた!というポイントを突いていきます。固定費の見直しなどが一番効果が高いです。


筆者は今のところ節約を楽しめているので、これが節約を継続できる理由になると思います。

これから紹介するように「ここには使う」「ここには使わない」と基準を決めているので、たまに旅行や贅沢品にお金を使うにも罪悪感はありません。

財布のひもを締める!節約する所

財布のひもを締める!節約する所

それでは具体的に何を節約しているのか、「わが家の場合」をご紹介します。
あくまで2021年今年の節約なので、来年はやめる方法もあると思います。

  • 通信費の削減(楽天モバイルに乗り替え)
  • 職場にはお弁当と水筒を持っていく
  • ポイント活動
  • 節水シャワーヘッドを使う
  • なるべく自炊する
  • 新しい化粧品を買わない
  • 新しい洋服を買わない

(ポイント活動は節約ではありませんが効果が大きいので書いておきます。気になる方は調べてみてくださいね!)

今回は下4つについて詳しく話しますね!

①節水シャワーヘッド を使う


これは一度設置すれば後は何もする必要がないのでとても楽です。

最近は人気が出たこともあり、ネットや生活用品のお店など色々な所で売っていますね。

水道代の節約はもちろん、美容に効果があるなど+αの価値がついているものもありますね。

節約と言えば、電気・ガス・水道の光熱費の削減。

すぐに思いつく方法ではありますが、中々継続が難しいです。

水道は鉛筆1本分の水量で十分・・なんて聞いたことがあります。

しかし、「水量の調整がめんどう」、「なんとなくひもじい気持ちになる」、「大きな効果が無い」などの理由から筆者はなかなか踏み切れませんでした。

それでも光熱費は少しでも節約したい・・・。

そこで使い始めたのが節水シャワーヘッドでした。

わが家で使っているのはミストタイプへ水流を切り替えられるもの。

使い心地については、特に問題を感じていません。

髪の毛のボリュームがかなり多い方なのですが、シャンプーをすすぎきるのもそこまで時間はかかりません。というか差を感じません。


筆者が使用しているものは4人家族で月2,200円 分の節水を想定しているとのこと。

②なるべく自炊する

なるべくというのが個人的なポイントです。

絶対に毎日自炊するぞー!!!と気合を入れてしまうと出来なかった時にイヤになってしまうからです。

そんな小さなストレスも溜めないのが節約継続のポイントだと思います。

基本めんどくさがりなので・・・。

また、献立を考える所から始めるとハードルがあがってしまいます。その為、簡単に作れるマイレシピをまとめておくと良いと思います。

5分で出来るわが家の簡単レシピはこちらです。

  • ツナ缶、マヨネーズ、大葉、麺つゆをいれた「ツナマヨ混ぜご飯」
  • 余ったお肉、余った野菜を焼き肉のタレで炒めた「肉野菜炒め」
  • 鮭の切り身に液体味噌をかけてチーズを載せてグリルで焼く「鮭の味噌チーズ焼き」

年間どの程度の節約になるのか確認します。

スーパーやコンビニで惣菜や弁当を買ってくると1人1日1,500円程度。

1,000円で済ませられる日もあるかもしれませんが、外食でもっと高くつく日もあるのでこれくらいが適正でしょう。

これが2人分だと月9万円です。

一方で、自炊+週2回外食程度にすると月5.5万円(8月実績)。1か月3.5万円の差になります。

年単位になるとかなりの差ですね!!!

③新しい化粧品を買わない

化粧品やコスメの類が大好きで、たくさん買っていました。

かわいいパッケージや「こんな効果があります!」という売り文句につられてすぐに買ってしまっていました。

それが趣味でもあり楽しんでいたのでそれはそれで良かったと思います。

しかしこのご時世在宅時間が長くなり、外出するにも常備マスクを装着。

そんな中であまり新しい化粧品やコスメ(特にリップ類)に対する欲が薄くなっていました。

これはチャンスだ!と思い1年間化粧品を買わないゲームにチャレンジしようと思い立ちました!

だって、うちにはこんなにたくさんの化粧品があるんですもの・・(買いすぎ)


もしかしたら既に古くなっていて効果が無くなっているものもあるかもしれません。しかし、今まで特定の化粧品で肌トラブルが出た経験が無いのでヨシとします(あんまり古いのは捨てたけど)。

④新しい洋服を買わない

こちらも1年間買わないチャレンジです!

外に出る機会があると「うわ、あの人の着てる洋服かわいい!」「このアクセサリー素敵・・」と欲しいものがどんどん増えていきます。

しかし我が家には既にこんなにたくさんの素敵なお洋服たちがクローゼットに眠っています。。(着ていない服たちごめんよ)


1年洋服を買わなければミッションクリア!とゲーム感覚で楽しむことが大切ですね。

財布のひもを緩める!節約しない所

財布のひもを緩める!節約しない所

続いては節約をしない、「お金を使う」所についてです。

締める所はしめて、使う時はつかう!このメリハリが節約=我慢という意識を開放してくれます。

①ラテマネー

ラテマネーとは外出先でついつい買ってしまうコーヒー代のことです。

用事が終わったからちょっとカフェでコーヒー飲んで帰ろう。散歩に来たからコーヒーをテイクアウトして歩こう。

こういう場面ってよくありますよね。

1回500円程度の出費でも、塵も積もれば山となる。月や年間に換算すると結構な浪費になってますよ!

という所から注目され「ラテマネー」という言葉まで出来たようです。

確かに数十円の割引を求めてスーパーで神経を使って買い物するよりは、1回カフェを我慢する方が簡単だし効果も大きいかもしれませんね。

しかし筆者はここにはお金を使うと決めています。

お金を使うというか、我慢をしないようにしています。

散歩しながらコーヒーを飲むととても気分が良いし、たまにはカフェの美味しいコーヒーも飲みたいからです。

500円前後という金額に対して、得られるメリットが大きいと感じています。

ちょっと工夫していることは、いつもカフェで買うわけではなくコンビニのレジ横コーヒーも利用していることですかね。

コンビニのコーヒーは大きいサイズでも200円台。

正直どちらも普通に美味しいと感じているので・・

グルメな舌を持ってなくて良かったよ・・

②ウーバーイーツ


ウーバーイーツってホント高いなと思います!

だって同じでメニューでもお店で食べるより割り増しされているし、そこにサービス料と配達料も乗ってるわけです。

これをためらいなく使うのは富裕層の遊びだと思います(笑)

しかし一般家庭のわが家もたまに利用しています。土曜のお昼が多いです。

土曜日は一週間の仕事の疲れで昼過ぎまでダラダラしていることが多いので、家で美味しいものを食べたくなります。

気合を入れて料理するパワーもないし、外に食べに行く為に身支度をするのめんどくさい・・。

こんな時に選択肢に入ってくるのがウーバーイーツです。

これらの問題を全てクリアし、お金さえ払えばおいしいものを30分前後で届けてくれる。

わが家では「お金を払う価値のあるサービス」と認定されました(笑)

近くにこんなお店があったんだ~!と新しい発見もあったりして、結構楽しんでます。

自分が作った料理の味ってなんだか飽きてくるので、たまにはお店のごはんを食べるとリフレッシュできます!

普段はなるべく自炊をして月の食費を抑える、週末や美味しい物が食べたい時にはウーバーイーツも使ってちょこっと贅沢する!

このバランスが筆者には合っているようです。

③子供用品

赤ちゃんグッズって本当にかわいいので買いすぎ注意なのですが、ここを切り詰めることはしてません。

だってかわいいわが子の赤ちゃん時代は一度キリ・・!

くまさんの帽子もふわふわの靴下もフリフリのお洋服も全部着せたーい!

こういう所でお金を使うためにがんばって働いているんです・・!

ベビーベッドや肌につける保湿ジェルなど、安全性に気を付けたいアイテムも、日本製やそれなりのものを買うようにしています。

少し節約を意識するのであれば、洋服やベビーカー、抱っこ紐類はメルカリでキレイな中古品をゲットしても良いかもしれませんね。

まとめ:メンタルに負担の少ない節約と、効果の大きいプチ贅沢でたまにリフレッシュするのが継続のカギ

メンタルに負担の少ない節約と、効果の大きいプチ贅沢でたまにリフレッシュするのが継続のカギ

以上です。

節約①~④の方法を実践するだけでわが家は今年64万円の家計改善を見込んでいます

実際には通信費の見直し、ポイント活動も頑張っているので何もしないのと比べて100万円弱は変わってくるのではないかと思います。

節約のかなめは「無理なく継続できること」です。あらゆる所でみんな口を揃えて言ってると思います。これにつきます。

理想は「あ、そういえばこれ忘れてたけど節約になっているんだった~」というレベルまで習慣として落とし込めることです。

その為に自分が「ガマンしている」という意識にならない方法を見つけましょう。

スーパーで割引品を買いに行く!という節約方法が「なんでこんなことしないといけないんだろう・・」とストレスになるか、「またお得な商品見つけちゃったラッキー!」と楽しめるかは人によります。(筆者はラッキー!と思えるタイプ)

「なんだか楽しい!」もしくは「気にならない」そんなスタンスで取り組める節約方法を自分で試して選んでいくことが大事です

節約生活の中でも「これがない、あれがない」ではなく「これもある、あれも出来る!」と今あるものに注目する気持ちを持ってみましょう。

筆者は現在の月給より半分ほどだった初任給をもらった時「うわ、こんなにお金もらって良いのかな?なんでも買えるじゃん・・・!」と感動した気持ちを今でも覚えています。

こんな気持ちを忘れずにムダの無い家計でじゃんじゃんお金を貯めていきましょう!


おわり。

ABOUT ME
さぱん
都内総合職勤務OL & 1児子育て中の筆者です。 一生勤めるつもりで新卒入社した会社を1年でやめることになり絶望。 その後2回の転職をへて1社目より好条件の一部上場企業へ入社できました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA